イタリア料理教室



イタリア料理と聞けば…巷で全盛期だった頃を懐かしく思い出します。
テーブルで演出する削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノ。
Tボーンステーキの美味しさに夢中になった時代もありました。
ワインも強くなかったけど甘口の白ワイン/モスカート・ダスティに感激したのも懐かしい想い出ですemoticon-0155-flower.gif




さて、先日イタリア料理(エミリア・ロマーニャ州)の勉強に行って参りました!
イタリア語にイタリア地図。初めて知ったイタリアの調理法。ラヴィオリ生地に赤ワイン。
食文化を感じながらの料理時間はとても勉強になり幸せな時間でした。




さて、皆さんとご一緒に作ったお料理です。


ーかぼちゃのラヴィオリ・セージバターソースー

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生のセージは香りも強くて好きな香り。
今更ながら、やっぱりハーブが好きだわ…と実感。

ラヴィオリ生地はどうしてもマスターしたくて、生地感忘れないうちに早速自宅でも作りました。
パスタマシーンを買おうかと今迷ってますemoticon-0155-flower.gif


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ーストラコット(牛肉の煮込み)お豆を添えてー

お豆はレンズ豆やひよこ豆など。
下準備は日本とは違ったイタリアの調理法で作りました。

赤ワインたっぷりのトマトソースには野菜のピュレが入ってるんですよ。
今夜は早速このソースをアレンジしてミートソースを作りました。




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楽しみにしていたイタリア菓子
ースポンガーター

生地の中にはローストした胡桃、松の実、オレンジピールなどの詰め物が入っています。
一つでボリュームがあって家庭で作りやすいと思います。

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シンプルな調味料で少し手間をかけて深い味わいになるイタリア料理。
このままでもとても美味しいのですが、
少しアレンジして家庭料理として展開したいなと色々妄想しておりますemoticon-0155-flower.gif



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by runrin2 | 2016-12-14 20:18 | Comments(0)